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みかぼ山の昔話

みかぼ山
今日もみかぼは、だけど風が冷たいよ
昨日フジテレビでみかぼ山が紹介されたので、みかぼ山の昔話を紹介するね

「西みかぼ山と

西みかぼ山は、弘法大師が行脚の旅を続けて西上州に来たときに開山されました。
その頃、鬼神の末裔といわれる二鬼がみかぼ山に住みつき、近辺の村を荒らし村人を悩ませておりました。
その事を噂に聞いた弘法大師は法力をもって二鬼を調伏し、村人を難から救うと共に、その頂上にある岩に持っていた錫杖で不動尊の梵字を刻み霊山としました。
ある年に生利村一帯に疫病が大流行しました。
村人は法師様に相談をして、不動尊にお祈りをしたところ、たちまち疫病は治まりました。
この大願成就を記念して、直径百メートル余りの「丸」の中に太さ二十メートルもある「大」の字を刈り出しました。
今でも生利地区の人たちは毎年参道の草刈りと、大文字の刈りだしを行っています。
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